金融リテラシー・マップを読み解く-小学生高学年編-(第3回)

前回の記事で金融リテラシー・マップを横断的な枠組みの1つ、小学生高学年で身に着けるべき金融リテラシーについて、「生活設計」の観点から解説しました。 

今回は、小学生高学年に求められる金融リテラシーについて「金融取引の基本としての素養」の観点から解説していきます。 

目次

金融取引の基本としての素養の観点 

金融リテラシー・マップにおける縦断的な枠組みの1つである「金融取引の基本としての素養」の観点から小学生高学年が身に着ける金融リテラシーとしては、「売買契約の基礎を理解すること」や「買い物の仕組みと消費者の役割が分かること」が挙げられています。 

仕組みや役割を考慮した金融教育 

小学生高学年であると、モノゴトの仕組みや働く人々の役割を考えることができるようになるため、仕組みや役割の理解を通じて、小学生高学年の金融リテラシーを育むことができます。 

次回は「金融分野共通」の観点から小学生高学年で身に着けたい金融リテラシーに関してみていきます。 

おわりに

Linkardでは、「おかね」のプロである公認会計士・ファイナンシャルプランナーが広範な実務経験は勿論、豊富な講師経験を基に金融リテラシー養成に向けた金融教育サービスを提供しています。身近なトピックを用いて、出張授業オンライン等の様々なスタイルで提供させて頂くため、楽しく、わかりやすく学ぶことができます。

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