金融リテラシー・マップを読み解く-小学生高学年編-(第2回) 

前回の記事で金融リテラシー・マップを横断的な枠組みの1つ、小学生高学年で身に着けるべき金融リテラシーについて、「家計管理」の観点から解説しました。 

今回は、小学生高学年に求められる金融リテラシーについて「生活設計」の観点から解説していきます。 

目次

生活設計の観点 

金融リテラシー・マップにおける縦断的な枠組みの1つである「生活設計」の観点から小学生高学年が身に着ける金融リテラシーとしては、「栽培したものや製作したもののを販売する活動などを通して、仕事について考えること」や「自分の仕事に責任をもち、最後までやりとげる態度を養うこと」が挙げられています。 

製作活動を通じた金融教育 

小学生高学年であると、家や学校でモノづくりに励む機会も増えてくるかと思います。そのような活動と上手く紐づけて金融リテラシーを養成することが小学生高学年への金融教育において、大切であると考えられます。 

次回は「金融取引の基本としての素養」の観点から小学生高学年で身に着けたい金融リテラシーに関してみていきます。 

おわりに

Linkardでは、「おかね」のプロである公認会計士・ファイナンシャルプランナーが広範な実務経験は勿論、豊富な講師経験を基に金融リテラシー養成に向けた金融教育サービスを提供しています。身近なトピックを用いて、出張授業オンライン等の様々なスタイルで提供させて頂くため、楽しく、わかりやすく学ぶことができます。

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