金融リテラシー・マップを読み解く-小学生中学年編-(第5回) 

前回の記事で金融リテラシー・マップを横断的な枠組みの1つ、小学生中学年で身に着けるべき金融リテラシーについて、「金融分野共通」の観点から解説しました。 

今回は、小学生中学年に求められる金融リテラシーについて「保険商品」の観点から解説していきます。 

目次

保険商品の観点 

金融リテラシー・マップにおける縦断的な枠組みの1つである「保険商品」の観点から小学生中学年が身に着ける金融リテラシーとしては、「日常生活には様々な事故や災害、病気に見舞われる可能性があることを理解し、行動すること」や「日常生活の中で人にけがをさせたり、人の物を壊したりする可能性があることに気づき、注意すること」が挙げられています。 

危機管理と金融リテラシー 

小学生中学年であれば、不注意でモノを壊してしまったりすることをあるかと思います。そのようなリスクを認識し、しっかりとした危機管理意識を育む中で、保険などの金融商品の必要性や考え方について知ることで、金融リテラシーを育むことができます。 

次回は「ローン・クレジット」の観点から小学生中学年で身に着けたい金融リテラシーに関してみていきます。 

おわりに

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