中学生向け講座

中学生向けの金融教育においては、少しずつ用語やシステムについての理解を深めながら、マネーリテラシーを養うことが重要になります。

マネーリテラシーを培うことでより多角的にモノゴトを分析・判断することができます。

そこで、弊社では、身近な事例を基に、「会計」・「税金」・「経営」等の世界を楽しく、わかりやすく学べる金融教育を提供いたします。

<講座例>

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講座名講座内容
1おにぎり屋さん経営で学ぶ「経営戦略」おにぎり屋さん経営を成功させるためには、商品を充実させることは勿論、「どのように宣伝し、集客するか」、「仕入・在庫管理はどうするか」等、商品以外の側面についても考える必要があります。そこで、「経営」を多角的に考える金融教育を提供いたします。
2フードデリバリーから学ぶ「経営戦略」フードデリバリーサービスでは、ただ闇雲に商品を運んでいるだけでは、利益を上げていくことはできません。そこで、単価やコスト等、様々な要素から「経営」を考える金融教育を提供いたします。
3経営ゲームから学ぶ「株式会社」株式会社について聞きなじみはあるものの、そもそも「株式」とは何か、なぜ「株式」を発行するのか、そして、株式会社は株主、社長の誰のものなのか等を体系的に理解する機会は多くありません。
そこで、実際に経営ゲームを通じて、「株式会社」の概要とその機能・役割について学ぶ金融教育を提供いたします。
4中学生で知っておきたい税金のこと「税金」は社会生活を営む中で誰でも必ず関わるものですが、若いうちからその目的や役割について学ぶ機会が少ないのが現状です。そこで、中学生のうちから知っておきたい税金の基礎について学ぶ金融教育を提供いたします。
5監査体験【初級】「監査」業務は一見とっつきにくい印象がありますが、近年企業活動の拡大に伴うコンプライアンス遵守の流れが高まっている中で、その重要性・役割は増しています。そこで、実際に公認会計士が実施する「会計監査」を体験する金融教育を提供いたします。
6コンサルティング体験【初級】近年、多くの業界でコンサルティングサービスが隆盛しています。一方で、モノを製造・販売しているわけではないため、どのような業務を行っているのか想像しづらいかと思います。そこで、ロールプレイを基に、コンサルティングの世界を体験し、その概要と役割の学ぶ金融教育を提供いたします。

※上記の講座は一例になります。

実際の講座内容については、状況に合わせて柔軟に対応いたします。